Spectrocoinデビットカードの作り方と特徴

Spectrocoinは製品開発部門がバルト三国のリトアニアにあり、ビジネス部門はロンドンにある会社です。
オールインワンビットコインソリューションを提供する会社で、ビットコインその他アルトコインの両替、デビットカード、ウォレットの提供を行っています。

特徴は世界3000万台以上のATMから現金を引き出せること、VISA対応の店舗でのカードの利用が可能であること、入金の際にはビットコインの他30種類以上の暗号通貨でBTCかETHかDASHに変換されて入金が可能なことです。

多種類の暗号通貨に対応しているのはいいですね。今後もどんどん対応通貨は増えると思われます。

他に私が使っている印象ではBTC→USDの両替手数料が他の海外発行カードより少し安めなので現状はここをメインとして使っている感じです。他が6%超なのに対してSpectrocoinは3~4%程度です。

こちらではSpectrocoinカードの作り方について解説します。

・Spectrocoinアカウント登録

以下のリンクをクリックします。

Spectrocoinアカウント登録

申し込み画面が出ますので、「メールアドレス」「パスワード」「再度同じパスワード」を入力し、規約を確認し同意するならチェックし、「私はロボットではありません」をチェック。最後に「申し込む」をクリックします。
(パスワードは8文字以上の大文字、小文字含む英数字)

登録完了と出ますがまだです。メールが届きますのでメールBOXを確認します。

メール内のリンクをクリックします。

するとアカウントの登録は完了します。

ログイン画面が出ます。
「メールアドレス」「パスワード」を入力し「LOG IN」をクリックしログインします。

英語になっている場合は右上の「地球マーク」をクリックし下にスクロールして「日本語」をクリックします。
すると日本語に切り替わります。

・Spectrocoinカードの作り方

(追記)
現在カード発行体wavecrestがEU以外でのVISAの提供を禁止したため、カードの発行は停止しています。
今後はBankera(バンクエラ)カードとしての発行を考えているようです。
発行が決まり次第記事にしたいと思います。

プロフィールの入力

ログインしメニューの2行目の方の「デビットカード」をクリックします。



プロフィールを入力するページが出てきますので入力していきます。

「名」「姓」(ローマ字)、「生年月日」(カレンダーが出るので選択)、「電話」(国旗をクリックし日本を選択、0をとった携帯番号を入力)、Securityはお好きなものを選択、質問を選びその答えを入力(英語)、「更新する」をクリックします。

認証コードを求められます。securityのところで選択した方法で認証コードを取得し入力「送信する」をクリックします。

ビットコインの送金

次にカードの申し込みになりますが、カード発行料が8ユーロかかります。相当のBTCをまずアカウントに送金しておきます。
その時の相場によるので少し余分にBTCをいれておきましょう。

「お預入れ(入金)」をクリックします。
「ビットコインを入金する」をクリックします。

入金アドレスが出ますので「写し」をクリックするか、QRコードをスキャンし自分のウォレットや取引所から送金します。

カードの作成

BTCがアカウントに反映されたらカードの申し込みに進みます。

「デビットカード」をクリックします。

申し込み画面が出ますので確認、入力していきます。



カードの種類は実体とデジタルがありますが、デジタルはネット上しか使えず使い勝手が悪いため通常は実体カードを注文します。

カードの種類もUSD、EUR、GBPの3種類があります。特にこだわりがなければUSDを選びますが、ユーロ圏やイギリスによく行かれる方はEURやGBPを選んだらよいと思います。カードと同じ通貨の決済の場合は3%の手数料がかからないので。

お支払アカウントには現在アカウントにあるBTCが反映されているはずです。その下にお支払金額が出ます。アカウントにこの支払金額以上があればOKです。

連絡先は自動入力されているはずです。

住所を入力します。ローマ字での入力です。
以下のサイトを参考に入力して下さい。
(参考)住所ローマ字化サイト http://judress.tsukuenoue.com/

「申し込む」をクリックします。
次の画面で確認画面が出たら確認をクリックして下さい。

カードが届くのは3~4週間と記載ありますが、私は2週間程度で届きました。

・まとめ

Spectrocoinカードの作り方や特徴について解説しました。サイトも日本語対応していて使いやすいと思います。私が使っていてやはりBTC→USDの両替手数料が少ないのがいいですね。是非作っておきたい1枚です。

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