IndaHash(インダハッシュ)がICO開始 概要と購入方法について

日本ではあまり知られていませんが、世界で約30万人が使用しているアプリサービスIndaHash(インダハッシュ)というものがあります。
このIndaHash(インダハッシュ)がICOを行うことになりました。

すでに実体があり世界で30万人が使用している企業がICOを行うということで非常に信頼性が高いと思われるICOになります。

IndaHash(インダハッシュ)ICOはこちら

プレセールは終了しましたが大人気であっという間に売り切れとなりましたので、購入される方は初日に購入できるよう準備されたほうが良いかと思います。

こちらではIndaHash(インダハッシュ)のICOの概要と購入方法について解説したいと思います。

・IndaHash(インダハッシュ)の概要

IndaHash(インダハッシュ)はIDH Media S.A.というポーランドの企業です。

IndaHash(インダハッシュ)とはマッチングビジネスです。
大手グローバル企業と世界70ヶ国約30万人のインフルエンサーとを繋ぐことを可能にしています。

インフルエンサーとは影響力のある人という意味で、SNS(インスタグラム、Facebookなど)で拡散できる人ということです。

自社のサービスや商品を宣伝して欲しい企業(広告主)はIndaHash(インダハッシュ)のアプリで広告キャンペーンを作成します。
その内容に基いてアプリに登録したインフルエンサーは内容を吟味し、拡散可能かどうか判断します。
Okならマッチング成立となり、広告主が指定したハッシュタグを使って商品やサービスを拡散します。

インフルエンサーには一部のマージンを差し引いて広告費として報酬が支払われる仕組みとなっています。

すでに1078社の実績があり、KFC、new balance、コカコーラ、マクドナルドなど大手企業での実績も多数あります。

インフルエンサーにも審査があり、フォロワー数や投稿数などが一定数以上でないといけないようになっています。

・IndaHash(インダハッシュ)のICO概要

IndaHash(インダハッシュ)はIndaHashコイン(IDH)を発行することにより、各ブランド、インフルエンサー及びユーザー間に発生する問題を解決することを目的とします。IndaHashコインをインフルエンサー市場の世界標準にすることを目指します。

広告主はインフルエンサーにIndaHashコイン(IDH)で支払いができるようになります。これにより今まで30~60日かかっていた支払期間が即座に支払われるようになります。

インフルエンサーはIndaHashコイン(IDH)で各ブランドの商品や未発売商品などとの交換が可能になります。
また独自にトークンを発行することが出来、それをフォロワーなどのファンに与えることが出来、受け取ったファンはインフルエンサーとの何らかの交流ができる権利との交換が可能になります。例えばサイン入りグッズやイベントなどのファンサービスの参加など。

PAY WITH FAMEという新機能によりインフルエンサーが商品やサービスのディスカウントを受けられるようにし、企業は口コミにより流行のきっかけとなるチャンスの増加につなげます。

ロードマップ

2018年1月 取引所へ上場
2018年2月 アプリ上にウォレットを導入
2018年3月 IDHをアプリ上に導入
2018年4月 主要15ヶ国で周知、啓発キャンペーン開始
2018年5月 IDHによる「PAY WITH FAME」支払いを開始、大手企業・Eコマース企業とのパートナーシップ強化 
2018年6月 主要30ヶ国で周知、啓発キャンペーン拡大、ローカルブランドによる「PAY WITH FAME」支払い開始
2018年7月 インフルエンサートークン及び報酬システムの導入
2018年9月 主要45ヶ国で周知、啓発キャンペーン拡大
2018年10月 インフルエンサートークンを元に各ブランドのIndaHashスコアを公開
2018年末 IndaHashコイン使用可能なプリペイドカード導入

スケジュール

プレICO
2017年11月8日~15日 終了

ICO
2017年11月29日~12月6日(1ETH=3840 IDH)20%ボーナス
12月6日~13日(1ETH=3520 IDH)10%ボーナス
12月13日~20日(1ETH=3200 IDH)

総発行は4億IDH、ハードキャップ3.2億IDH(Pre-ICOとICOで配布)
残りの20%はIndaHashコイン(IDH)のプロモーション、アプリの集客等に使用されます。
またIndaHash側は受け取らず、マーケットで買い戻しをするとのこと。(買い支えを考えているのかもしれませんね。)

・IndaHash(インダハッシュ)ICOの購入方法

購入はETHでのみ行なえます。
最小0.5ETH(約2万5千円程度)から参加できます。最大300ETHまで。
アメリカ・インド・中国・シンガポールの国民または住民は参加できません。(後ほど身分証の提出を要求される可能性があります。)

以下リンクをクリックします。

IndaHash(インダハッシュ)ICOはこちら

下の方にスクロールし、

「ICO開始!クリックして参加しよう!」をクリックします。

規約の画面が出ますのでGoogle翻訳などで翻訳し確認して下さい。
4箇所チェックを入れ、「CONTINUE」をクリックします。

「メールアドレス」「イーサリアムERC20対応アドレス」を入力し「CONFIRM」をクリックします。

イーサリアムERC20対応アドレスはMyEtherWalletを作成すれば取得出来ます。
IDHトークンを受け取るためのアドレスになります。

MyEtherWalletをお持ちでない方は以下を参照しMyEtherWalletを作成「ETH」用のアドレスを入力するようにして下さい。(取引所のアドレスは絶対に入れないようにしてください。取引所のアドレスを入れるとコインは失われますので注意してください。)

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の作成方法と使い方

次にETH送金です。
ETH送金の情報が記載された画面が出ます。

上が送金先のETHアドレス、下が設定するGas limitです。
それぞれ自分のMyEtherWalletで設定し、購入数のETHを送金します。Gas limitを正しく設定しないと送金は拒否されますので注意してください。
最小0.5ETH~300ETHまで購入できます。

MyEtherWalletの画面で先ほどの送金先アドレスGas limitをコピーし貼り付けます。購入数量を入力し、「トランザクションを生成」をクリック。

「トランザクションの送出」をクリック。

「はい、確かです。処理を実行します。」をクリック。

このような表示になったら送金が完了です。

左の「Verify Transaction」をクリックすると履歴が表示されます。

送金が完了したら、Indahashの画面に戻り「DONE」をクリックします。

これで完了です。
2,3日中に次のステップを記載したメールを送信しますということです。

送金したらMyEtherWalletの方でカスタムトークンの設定を行います。
・Contractアドレス:0x5136C98A80811C3f46bDda8B5c4555CFd9f812F0
・シンボル:IDH
・ケタ数:6

カスタムトークンを追加して下さい。

ETHをお持ちでない方はまずBitflyerやcoincheckなどでBTCを購入し、Changellyや海外取引所でETHに両替し一旦ETHをMyEtherWalletに準備した後送金するようにして下さい。(日本の取引所でもETHは購入できますが手数料は高めです。)

・参考記事

ビットコイン取引所 ビットフライヤー(BitFlyer)の使い方

コインチェック(coincheck)取引所の登録、口座開設方法

暗号通貨(仮想通貨)を簡単両替 Changelly(チェンジリー)の登録方法と使い方

・まとめ

IndaHash(インダハッシュ)のICOの概要と購入方法について解説しました。
すでに実体があり実績もある会社のICOで規模も世界70ヶ国から30万人以上のインフルエンサーが登録済、参加企業も大手含め1078社の実績があり、非常に楽しみなICOであると思います。スケジュール通りに進めば上場も早く、価格が上がるかどうかは誰にもわかりませんがリスクは少ないかと思われます。
但しすべての投資に絶対はありませんので、自己責任にてご判断下さい。

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