Wirexカード(ビットコインデビットカード)の作り方

ビットコインを保有しているけれど、いざ使うとなると日本ではまだそのまま使えるところは少ないですね。その時に重宝するのがビットコインをチャージできるデビットカードです。

これを持てばビットコインをカードにチャージしてVISAカードの使える店で決済できます。またATMで現地通貨の引き出しもできます。

こちらではこの便利なwirexカードの作り方を解説します。

・Wirexカードのアカウント作成

以下のリンクをクリックします。

wirexカードを作成する
※このリンクからカードを発行するとカード発行料が25%割引きになります。

(追記)
現在カード発行体wavecrestがEU以外でのVISAの提供を禁止したため、カードの発行は停止しています。
SBIグループがWirex社の日本現地法人へ2017年10月末を目処に出資を行い合弁会社とし日本で暗号通貨決済カードを発行する予定です。
発行が決まり次第また記事にしたいと思います。

すると以下のような画面になります。

「無料でサインアップ」をクリックします。

「名」「姓」(ローマ字)、「メールアドレス」、「パスワード」(6文字以上)を入力します。
「私はロボットではありません」にチェック
「アカウントの作成」をクリックします。
(下にサービス利用規約とプライバシーポリシーというところがありますので確認して下さい。)

メールが届きますので、メール内のリンク「Confirm email」をクリックします。

携帯番号認証の画面になりますので、日本を選び0をとった番号をスペースなしで入力し、「送信する」をクリックします。

SMSが携帯に届きますのでそのコードを入力し、「送信する」をクリックします。

これでアカウントの作成が完了しました。

・Wirexカードの作り方

Wirexカードにはバーチャルカードとプラスチックカードがありバーチャルカードの場合は1枚目は無料で作れます。

バーチャルはネット上でしか使用できません。ですのでリアル店舗で使う場合やATMで現金を引き出したい時はプラスチックカードを作ります。
プラスチックカードは有料で$17しますが、本サイトのリンクからアカウント作成した場合は$12.75となります。

カードの注文

以前は先にアカウントにカード発行料分のビットコインを入れておかなくてはいけなかったのですが、今は他のところからでも支払えるようになりました。

トップ画面の「USDプラスチックカード」をクリックし(EURやGBPもありますが特に事情がなければUSDでいいでしょう。)

名前はすでに入力されているはずですが、されていない場合は入力(ローマ字)し、生年月日を選択し、「次へ」をクリックします。

住所を入力します。ローマ字になるので以下のサイトを参考に。
(参考)住所ローマ字化サイト http://judress.tsukuenoue.com/

配送住所のところは請求先住所と配送先住所が同じであればチェックを入れます。
違う場合はチェックを外せば下に配送先住所欄が出てきます。
請求先住所は後で提出する身分証の住所と同じでないといけないため注意して下さい。

配送料は標準なら無料(カード発行料$12.75のみ)、追跡付きの配送なら追加料金が必要です。
ご希望の方を選択し「次へ」をクリックします。

「他のビットコインアカウント」を選択します。
下に支払額が表示されます。
「サマリーを表示」をクリックすると確認画面が出ます。

確認し問題なければ「発注」をクリックするとQRコードと支払いアドレスが表示されますので、このアドレスを自分のウォレットや取引所に貼り付けてビットコインを送金して下さい。

これでカードの注文手続きは完了です。
約10日前後でカードは届きますので待ちましょう。

カードのアクティベート

無事カードが届いたらアクティベートが必要です。

該当するカードの「カードをアクティベートする」をクリックします。

カードの末尾4桁の数字と有効期限を入力し「アクティベート」をクリックすると完了です。

・まとめ

ビットコインをチャージできるデビットカードWirexカードの作り方について解説しました。
ビットコインを持っている場合このようなカードを1枚作っておけば非常に重宝します。特に海外では現地通貨でも引き出せますし、買い物にも使えます。
是非作ってみて下さい。

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