配当型トークンBKKを発行 BKEX取引所の登録方法と使い方

取引所トークンFcoinの高騰により現在取引所トークンが注目されています。
同じくこのBKEX取引所は中国系の取引所で取引所トークンBKKを発行する予定です。同じくトークン保有者には配当があるようで人気になるかもしれません。

現在登録が殺到していてBKKの発行も遅れているようです。期限はいつまでか不明ですが現在登録してKYC完了すると4000BKEXがもらえますので、とりあえず登録してもらっておきましょう。尚BKEXはそのままでは使えず、BKKの取引が始まったらBKKに交換できるようです。レートはどうなのかは不明です。

こちらではBKEX取引所の登録方法と使い方について解説します。

・BKEXについて

BKEX運営陣ですが、CEOは中国の有名な連続起業家、COOは「HUAWEI」出身のシニアエンジニア、CTOは「Baidu」の検索広告の開発マネージャーなどその他大手企業のメンバーが集まっているようです。

ホワイトペーパー(中国語)

日本語公式テレグラム

・BKEX取引所の登録方法

以下にアクセスします。

BKEX公式サイト

ページの右上で英語や日本語に変換ができます。
今回は英語にしておきます。

電話番号での登録は中国人のみのようですので、右側の「Email registration」をクリックします。

上から「メールアドレス」「パスワード」再度同じ「パスワード」を入力、→を右側にドラッグし、パズルのピースを合わせます。
その下右側の部分をクリックすると、メールが届きますのでメールに記載されている数字を左側に入力します。
規約に同意にチェックを入れ、「Register」をクリックします。

これで登録は完了です。
「メールアドレス」「パスワード」でログインします。

・身分証(KYC)の登録方法

右上の「User center」をクリックします。

一番下の「Real name verification」の一番右側「verify now」をクリックします。

身分証はパスポートが一番よいですが、免許証でもOKになった人がいるみたいなのでおそらく免許証でもいけるでしょう。
(免許証の場合は氏名は漢字の方がいいかもしれません。)

「Real name」に氏名をローマ字で入力、「Identification number」パスポート番号を入力、下の絵のところを順番にクリックしてアップロードします。
左はパスポートの顔写真部分のページ、真ん中はパスポート裏表紙内側の所持人欄のページ、右側はパスポートと「bkex.com」と本日の年月日を記載した紙を持って撮影した自撮り写真(セルフィー)をアップロードします。jpgでサイズは1MB程度以下にしておいた方が無難でしょう。

アップロードしそれぞれチェックマックがついたら「Submit」をクリックします。
数日で承認されると思います。

・二段階認証設定

上の「Real name verification」の上の「Google verification」の一番右「verify now」をクリックします。

「Login password」を入力、スマホgoogle認証アプリでQRコードをスキャンしコードを入力し、「Verify and open」をクリックします。

・関連記事

Google認証システムの設定方法と使い方

・入出金

上のメニュー「My wallet」から入出金ができます。

該当するコインの右側「topUp」が入金、「WithDraw」が出金です。

入金の場合

「GetxxxxxAddress」をクリックするとアドレスが出てきますのでそこに入金します。

出金の場合

「送金先アドレス」「数量」「ログインパスワード」を入力、その下右側の部分をクリックメールに届いたコードを左側に入力、二段階認証コードを入力し、「ConfirmWithDraw」をクリックします。

・売買方法

左上の「Coin Trade」から売買ができます。

該当の通過ペアを左側で選択します。
チャート下のところで指値注文を入れます。

左が買い、右が売りです。

買いたいレート数量を入力、その下では自分の手持ちの何%を買うかを指定できます。最後に「Limit buy」をクリックし注文を出します。売りも同じやり方です。

・BKKトークンについて

総発行枚数:30億枚

配当は取引手数料の利益100%をBKK保有割合に応じてUSDTで配当取引量に応じて40%をBKK保有割合に応じて配当。
以上2種類の配当があるようです。

どれぐらいになるかは始まってみないとわかりませんね。

・まとめ

BKEX取引所の登録方法と使い方について解説しました。
事前登録で30万人もの登録があったそうで、今でもサーバーが繋がりにくいこともあります。
重いときは時間をあけて行うようにしましょう。

まだ始まったばかりで通貨ペアも少ないですしこれからですね。
BKKの発行と配当が今後どうなっていくか要注目です。

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